cafe BIOT 絵画

2024年1月6日(土)

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cafe BIOT 2024 絵画のご紹介

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浜村博司「ローテンブルク」(F6号/油彩/2005年)

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「ローテンブルク」(F6号/油彩/2005年)

浜村博司 (1948-2021/二紀会 絵画 委員) 

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新年ごとに1作品、洋画家 浜村博司氏の風景画をご紹介いたします。

ドイツ・バイエルン州、中世の街並みが残るローテンブルクの城門のひとつ、レーダー門です。

歴史ある堅牢な建造物や、風化した石造りの質感は、他の作品シリーズでも描かれる特徴的な題材です。

氏が2001年に文化庁芸術家在外派遣研修で滞在した、秋の風景です。

2024年、喫茶店でのひとときにお楽しみください。

浜村博司「ローテンブルク」(部分)(F6号/油彩/2005年)

2023年1月5日(木)

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cafe BIOT 2023 絵画のご紹介

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浜村博司「遺構の断片に折鶴」(F6号/油彩/2015年)

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「遺構の断片に折鶴」(F6号/油彩/2015年)

浜村博司 (1948-2021/二紀会 絵画 委員) 

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新年ごとに1作品、洋画家 浜村博司氏の作品をご紹介しています。今年は「ナガサキ考」シリーズからの作品です。

氏は戦後生まれながら、長崎出身者として「ナガサキ考」を画業の主題とし、40年にわたり描き続けてきました。

今作品は、200号の大作シリーズでも繰り返し描かれてきたモチーフでもある、浦上天主堂の遺構の柱部分、折鶴、献花としてプロテアの花が登場しています。

硬質なモチーフと鎮魂のテーマで構成された作品ながら、全体としては明るく輝くような色彩で、細部は緻密かつ躍動的なタッチで描かれています。

2023年、日々の喫茶店でのひとときに、どうぞお楽しみください。

浜村博司「遺構の断片に折鶴」(部分)(F6号/油彩/2015年)

2023年3月18日(土)

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企画展示のご案内

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企画展示のご案内

東京・上野の東京都美術館で「第31回 東京二紀展」が開催されます。

東京在住の作家による絵画・彫刻作品とともに、物故作家として、浜村博司氏の「ナガサキ考」シリーズ初期の2作品が展示されます。

40年にわたるライフワークの始まりとなった作品で、構図、空間構成、色彩構成、モチーフなど、その後の作品群に続く要素が集結しています。

展示作品、会期など詳細は下記の通りご案内いたします。ご参照ください。

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「海が見える」

(150号/1982年/第36回二紀展/同人賞)

「語り部あるいは記憶の風化」

(150号/1984年/第38回二紀展/安田火災美術財団奨励賞)

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第31回 東京二紀展

2023年3月25日(土)ー31日(金)休館日なし

9:30〜17:30(入場は30分前まで/31日は15:00まで)

入場無料

東京都美術館

〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36

TEL:03-3823-6911(代)

二紀会東京支部

https://www.tokyoniki.com

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2022年1月5日(水)

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cafe BIOT 2022 絵画のご紹介

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浜村博司「ニンフェンブルク城」(F6号/油彩)

新年ごとに1作品、洋画家 浜村博司氏の風景画をご紹介いたします。

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「ニンフェンブルク城」(F6号/油彩)

浜村博司 (1948-2021/二紀会 絵画 委員) 

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ドイツ・ミュンヘンの「ニンフェンブルク城」は、バイエルン王家ヴィッテルスバッハ家の夏の居城です。

美しい自然に囲まれた地で、1660年代から1700年代にかけて建築と拡張を重ねた宮殿は、博物館や庭園も設けられています。

氏が2001年に文化庁芸術家在外派遣研修で滞在した、秋の風景です。

宮殿の品格と色彩ゆたかな自然の美しさを、喫茶店でのひとときにお楽しみください。

浜村博司「ニンフェンブルク城」(F6号/油彩)(部分)

2021年1月8日(金)

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cafe BIOT 2021 絵画のご紹介

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BIOT2021 浜村博司
浜村博司「シュタルンベルクの森」(油彩・F6号)

「シュタルンベルクの森」(F6号/油彩)

浜村博司 (1948年生/二紀会 絵画 委員) 

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新年ごとに1作品、洋画家 浜村博司氏の風景画を展示して3年目になります。

今年の作品は、氏が2001年に文化庁芸術家在外派遣研修で滞在した、ドイツ・ミュンヘンの風景です。

深く穏やかな秋の森が、鮮やかな色彩で描かれています。

喫茶店でのひとときに、どうぞお楽しみください。

BIOT2021 浜村博司
浜村博司「シュタルンベルクの森」(油彩・F6号)(部分)