cafe BIOT 絵画

2022年1月5日(水)

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cafe BIOT 2022 絵画のご紹介

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浜村博司「ニンフェンブルク城」(F6号/油彩)

新年ごとに1作品、洋画家 浜村博司氏の風景画をご紹介いたします。

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「ニンフェンブルク城」(F6号/油彩)

浜村博司 (1948-2021/二紀会 絵画 委員) 

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ドイツ・ミュンヘンの「ニンフェンブルク城」は、バイエルン王家ヴィッテルスバッハ家の夏の居城です。

美しい自然に囲まれた地で、1660年代から1700年代にかけて建築と拡張を重ねた宮殿は、博物館や庭園も設けられています。

氏が2001年に文化庁芸術家在外派遣研修で滞在した、秋の風景です。

宮殿の品格と色彩ゆたかな自然の美しさを、喫茶店でのひとときにお楽しみください。

浜村博司「ニンフェンブルク城」(F6号/油彩)(部分)

2021年1月8日(金)

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cafe BIOT 2021 絵画のご紹介

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BIOT2021 浜村博司
浜村博司「シュタルンベルクの森」(油彩・F6号)

「シュタルンベルクの森」(F6号/油彩)

浜村博司 (1948年生/二紀会 絵画 委員) 

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新年ごとに1作品、洋画家 浜村博司氏の風景画を展示して3年目になります。

今年の作品は、氏が2001年に文化庁芸術家在外派遣研修で滞在した、ドイツ・ミュンヘンの風景です。

深く穏やかな秋の森が、鮮やかな色彩で描かれています。

喫茶店でのひとときに、どうぞお楽しみください。

BIOT2021 浜村博司
浜村博司「シュタルンベルクの森」(油彩・F6号)(部分)

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企画展のご紹介

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浜村博司氏のライフワークである「ナガサキ考」をテーマにした2作品が、東京・立川市のたましん美術館で展示されています。

多摩にゆかりある美術作家の、所蔵品と新作を同時に展示する開館記念展「足跡(そくせき)」です。

当店にご招待券ございます。開館状況などは事前にご確認ください。

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たましん美術館 開館記念展Ⅲ 

「足跡(そくせき) 所蔵品と新作から見える多摩の美術」

Act.2 1月9日(土)ー2月7日(日)  イメージの皮膜・ものとの対話

開館時間 10:00-18:00(入館は17:30まで)

休館日 月曜日(1月11日(月・祝)は開館、12日(火)を休館)

入館料 一般300円 高校生・大学生200円 ※中学生以下無料

主催 公益財団法人たましん地域文化財団

お問い合わせ たましん美術館 tel.042-526-7788

〒190-8681 東京都立川市緑町3-4 多摩信用金庫本店1F

https://www.tamashin.or.jp